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2013年6月13日 (木)

昔とったきねづか

 電車のドアの脇に書籍の広告が見られるようになったのは、いつごろからでしょうか? もちろん、昔からあるものなのでしょうが、目立つようになったのは、ベストセラーになった片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館、2001年)のころからのように思います。

 先日も、西武池袋線でドアの脇に立って、なんとなく書籍の広告を見つめておりました。と、右下に「たちばな出版」という出版社名が書いてあるその肩に、何やら小さな文字が記されているのに気がつきました。ちょっと顔を近づけてよく見てみると、次のようにありました。
  座って読んでも
 一瞬、頭の中をはてなマークがいくつがよぎりましたが、やがて、今度はピカッと電球の絵が浮かびました。なるほど、「たちばな出版」と「立ち話」を掛けてあるのですねえ!

 こうなると、ぼくの中に住んでいるダジャレの虫が黙ってはいません。何を隠そう、中学3年生のときには、クラスで1番の「しょうもないこといい」に選出されたことだってあるんですから。ほかにも、こういうダジャレになりそうな出版社はないでしょうか。

 すぐに思いついたのは、
  大胆不敵な 新潮社
 ありきたりですね。では、次はどうでしょう。
  ポカリを飲んでも 三省堂
 ちょっと説明が必要かも? さらには、
  おしゃべりさんでも 岩波書店

 池袋までのひととき、そうやって楽しく過ごしたことでした。

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